龍口寺 龍の口法難会 2013 万灯練り供養
2013年 10月 30日
藤沢片瀬にある「龍口寺」
「龍口寺」のお祭りの龍の口法難会
毎年9月11日・12日・13日に行われる「龍口法難会」
日蓮上人の法要
龍口寺は、龍の口刑場があった場所。
9月12日、日蓮聖人が龍ノ口へ連行され
13日子丑の刻(午前2時前後)、
土牢から引き出された日蓮聖人は、
あわや斬首になるときでした。
「江ノ島の方より満月のような光ものが飛び来たって首斬り役人の目がくらみ、畏れおののき倒れ」
斬首の刑は中止となったそう。
処刑を免れた日蓮上人の法要が「龍の口法難」だそうです。
日蓮聖人が龍の口へ連行される途中、
鎌倉の桟敷尼が鍋蓋に黒胡麻ぼたもちをのせてご供養したことにちなみ、
「難除けのぼたもち」として、9月12日午後6時と、13日午前零時の法要のあと、
ぼたもち撒きが行われることになったそうです。
9月12日に偶然リンちゃんと「龍口法難会」の万灯練り供養行列を見ることができました。
「龍口寺」の8月にあった【龍の口竹灯籠】も多くの方達で賑わっていましたが
今回はそれ以上で、こんなに「龍口寺」周辺が混んでいるのを見たのは初めて。
あまりに凄いお祭りなので、Eちゃんも携帯でお誘いして3人で見ることができました。
先頭はお子ちゃまの上手な纏(まとい)振り


太鼓を叩いている人、笛を吹いている人、団扇太鼓を叩いている人
「南無妙法蓮華経」を唱えながら階段を登ってきます。
ピーピーピー、ドンドンドンドンドン、ピーピーピー~~~
賑やか、賑やか~
女性の纏降りもカッコイイ~

目が回りそうでした~☆ カメラも回っていました~☆

勇ましい男性の纏振り
まといを振り回して~~~!元気いっぱい!!!

▼このおじさん、カッコ良かった!!!

『息』の纏をお兄さんにバトンタッチ。
まといを交代で振り回していました。

天に向かってまといを振り回していました。

万灯会行列もの凄い信者さん達が本堂に入っていきます。
夜遅くまで行列は続いていました。
日蓮が亡くなった時、庭先の桜が季節外れの花を咲かせたという言い伝えから、
万灯は紙で作った造花で飾られているそうです。

夜の動きの激しい人を撮影するのはブレてしまい、大変難しいです。

フラメンコをいつも撮影されているTさんに撮影アドバイスもらいました。
動きが激しいのでシャッタースピードは250以上無いとブレやすいのですよ。
ISO3200ぐらいで撮影したほうが良いとアドバイスもらいました。
私もISO3200で撮影した写真は撮れていました。
来年も9月12日に行われます。
又是非行ってみたい【龍の口法難会】でした。

