扇湖山荘(せんこさんそう)の庭園公開
2019年 03月 29日
鎌倉山にある扇湖山荘に行ってきました。

扇湖山荘(せんこさんそう)は
飛騨高山の民家を移築し、
手を加えた戦前の和風文化を画す建築で、
庭は高名な作庭家による日本庭園
製薬会社創業者の長尾欽弥氏の別荘として
昭和9(1934)年に完成
平成22年に鎌倉市が寄付を受け付けたそうです。


庭園は大変広いです。
高低差あります。
平地ではありません。
私はハイキングシューズで行きました。
▽秋のこの風景を見てみたいです。

庭園に椿園や椿のトンネルあり
椿沢山でした。

窓からの一望できる海が扇計をしていて
大きな庭園にふさわしい湖のように見えることから
扇湖山荘(せんこさんそう)と呼ばれているそうです。
窓からの景色です♪

老木のしだれ桜
鎌倉で
一番大きなしだれ桜だそうです。

扇湖山荘の大しだれ桜
今日は三分咲きでした。

桜は満開でした。

扇湖山荘の中は入れません。
以前鎌倉園だった時はここで
結婚式やお料理を食べることができたそうです。
お隣りにいらした方が以前この中に入ったことがあると
おっしゃっていました。

大理石の囲炉裏
こんな凄い囲炉裏
見たことありません。
床は漆塗りでピカピカ
上の太い梁

全てが素晴らしいです。
お隣りに建築に詳しい男性の方お二人がいらして
いろいろ説明してもらいました。
お二人も凄いなぁ!すごいなぁ!と
感心してご覧になっていました。

庭園特別公開は春と秋
春の公開は今日と明日のみで
荒天の場合は中止
明日(土)10時~12時、13時~15時
12時と15時は閉門時間です。
今日も13時に行きましたが15時がアッという間でした。
今度は紅葉の秋に必ず行きたいです。


